活動報告
選手紹介
安達 阿記子 (あだち あきこ)

生年月日: 1983年 9月 10日
出身地: 福岡県八女市
種目: ゴールボール
2002年8月
黄斑変性症 発症
( 目の奥の黄斑部に出血がおこり、視野の中心部にモザイクがかかったような状態 )
( 目の奥の黄斑部に出血がおこり、視野の中心部にモザイクがかかったような状態 )
2006年4月 福岡視力障害センター入所 【ゴールボールと出会う】
2007年7月 第3回IBSA世界選手権大会出場(ブラジル:サンパウロ)
2008年9月 第13回パラリンピック出場(中国:北京)
2009年4月 リーフラス株式会社入社
2010年12月 アジアパラ競技大会2位(中国・広州)2012ロンドンパラリンピック出場権獲得。
選手活動
安達 阿記子 [ ゴールボール ]
ゴールボールとは、視覚障害者が行う対戦型スポーツ。
1チーム3名の選手が鈴の入ったボールを投球して攻撃したり、鈴の音を頼りに身体全体を使ってセービングをするなどの攻防を行い、得点を競い合うスポーツ。
視力の程度に関わらず、アイマスクを装着してプレーする。
第2次世界大戦で視力に障害を受けた傷痍軍人のリハビリテーションプログラムとして考案された。
(日本障害者スポーツ協会HP参照)
福岡・東京を中心に、大会や全日本女子GB強化合宿など、各地で開催される大会や合宿に参加しています。
大会・合宿の詳細はこちら→
トレーニング
障害者アスリートの育成には、専属コーチやトレーナーが必要ですが、良きコーチやトレーナーに恵まれることは非常に困難です。
安達 選手
安達選手の場合、リーフラス社員の糸山貴美子指導員が専属となり、世界で頂点を目指す障害者アスリートのトレーニング指導を行っています。
社会貢献活動
小中学校や地域の体育館で体験会や特別授業、講演を行い、障害者スポーツを知るとともに、体験していただきます。