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2017.12.1

パラリンピック車椅子競技メダリストの安岡チョークと元日本女子サッカー代表の東明有美が講演および体験会を実施しました

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弊社所属でパラリンピックゴールドメダリストの安岡チョークが杉並区立大宮中学校様より、ご依頼を受け、
近隣小学校様との共同授業として講演会および体験会を実施させていただきました。
また、元日本女子サッカー代表の東明有美様にもご参加いただき、
弊社安岡チョークによる講演および体験会と東明有美様による障がい者理解教育の2つのテーマで実施致しました。

小学生、中学生ともに熱心に取り組んでくださり、パラリンピックや障がい者との共生について考えていただきました。
「 世の中にはさまざまな人たちがいて、できないと思えることでも少し工夫すればできるようになる 」ということが児童や生徒の皆さまに感じていただければ幸いです。
写真  PB241489  PB241499  写真1

また、イベントの締めくくりには小学生チーム(50M×8名)、中学生チーム(100M×4名)対弊社安岡チョークとの400Mトラックを利用したリレー対決を行いました。
通常、400Mまでは脚で走る方がレース用車いすよりも早いといわれています。
結果は、小学生チームには勝利したものの中学生チームには結果及ばずでした。

写真 (2)

安岡自身、「生徒の皆さんからのあたたかい声援も頂き、とても有意義な時間を過ごすことができました。
パラスポーツという特別なスポーツがあるわけではなく、皆一緒に楽しめるんだということが伝わったようで、私にとっても意味深い講演会となりました。」
と双方ともに価値のある講演会となりました。

PB241555

弊社は今後とも、障がい者スポーツの普及活動に積極的に取り組み、障がい者アスリートを支援してまいります。


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