企業情報

Vision 企業理念

どんなシーンからも成果につなげる。プロモーションのあらゆる課題に対し、
私たちは4方良しの理念を掲げて多面的なレスポンスをお約束します。

代表者挨拶

伊藤清隆

私たちリーフラスは、企業理念として『スポーツを変え、デザインする。』を掲げ、世界中の子供たちの問題を、スポーツにより解決することを当社の使命と捉え、ソーシャルビジネスを実践している企業です。ソーシャルビジネスとは、①【社会性】現在解決が求められる社会的課題に取り組むことを、事業活動のミッションとすること。 ②【事業性】上記のミッションを、わかりやすいビジネスの形に表し、継続的に事業活動を進めていくこと。③ 【革新性】 新しい社会的商品・サービスや、それを提供するための仕組の開発、あるいは、一般的な事業を活用して、社会的課題の解決に取り組むための仕組の開発を行うこと。 以上、3点の視点を有するものと定義されております。

スポーツ指導やマネジメントのプロフェッショナルを望む声は、年々高まってきております。日本はもとより世界から、優れた指導者やマネジメントが強く求められているのです。「スポーツを仕事にする」…今までは、プロスポーツ選手やごく少数のスポーツ関係者だけの狭き門でした。しかし、私たちは新たな市場を自らの手でつくり出し、顧客と雇用の創造に成功しました。それが、41,000名の会員数と650名の正社員雇用につながったのです(2015年10月現在)。当社の設立前までは、涙を飲んでスポーツ以外の道に進まれた方も多かったと思います。 しかし今では、スポーツを職業にすることが可能となり、自分自身で、新たなスポーツの歴史を築いていける時代が到来したのです。 当社の社員は、『スポーツ教育指導士』として全国で活躍しております。

私たちの提供するサービスは、『日本の心』を子供達に伝えるものであり、元々ある日本文化の継承とも言うことができます。だからこそ、ビジネスを行う際に、「地域や国を市場としてみる」視点から、「それぞれの地域や国の課題を解決する」という方向に転換する必要があるのです。何処にいっても 、独自の『スポーツの問題』『子供の問題』が、必ず存在しています。 その問題の本質を抽出し、永続的な解決をはかるソーシャルビジネスを、リーフラスはこれからも実践していきます。

社員一人ひとりが、誇りと自信と勇気を持って自らの仕事に取り組み、「世の為、人の為」「我以外皆我師」の精神を持って、常に学び合い、切磋琢磨しながら成長し続けていけば、お客様にとって最高のサービスが生まれ、満足・感動してもらうことができる。その結果、売上・利益が拡大し、企業の永続的成長が可能となるのです。

国内47都道府県での展開はもちろんとして、プロスポーツ団体やスポーツ系企業に対するマネジメント及びコンサルティング支援、高齢者や障がい者向けスポーツサービスの提供にも、より積極的に取り組んでいきます。 また、リーフラス独自の『人間を中心としたマネジメント』を実践することにより、社員の成長ステージに合わせた多彩なキャリアプランを用意しております。終身雇用制度の採用により、社員が定年まで安心して働ける環境を整え、社員全員が自分自身の実力・年齢に見合ったポジションで、一生涯チャレンジし続ける人生を歩んでいけるのがリーフラスなのです。

代表取締役社長 伊藤 清隆

これからの取り組み

■47都道府県展開及び海外展開
スポーツサービスを社会的インフラへ・地域コミュニティの再生・海外勤務希望者、留学生積極採用→国内・海外の子供たちの問題をスポーツで解決

■スポーツマネジメント支援
各種スポーツ団体へ

■プロ及びトップアスリートの採用とセカンドキャリア支援
子供たちへのスポーツ指導が職業となる

■プロスポーツ団体との協働事業
低年齢層・スポーツ人口・ファン層の拡大

■プロスポーツ団体のマネジメントサポート
リーフラス型マネジメントによる企業再生

■障がい者スポーツ支援
ゴールボール・車いすバスケット・車いす陸上のトップアスリートを採用→障がいを持つ子供たちへスポーツ環境の提供・養護学校との連携

■中学生クラスの増設及び中学校部活支援
モデル校で実施→全国中学校1,000校支援体制へ

■高校生クラスの新設及び高等学校部活支援
高校生クラスを新設→ノウハウの確立

■スポーツ宿泊合宿実施
年間動員6万人→各種教育機関へノウハウの提供

■一日体験活動の通年化
農林水産・文化伝統・商工業・スポーツ体験、年間動員1万人→子供の健全育成・地域の活性化

■海外スポーツ交流活動
世界中の子供たちとのスポーツを通した交流

■保育施設の経営
幼児期の運動による能力開発・待機児童問題の解消

■健康・長寿についての啓蒙活動
運動+食事+思考=心と体が病気にならない生活指導

■東北地区のスポーツによる復興支援活動
被災により心に傷を受けた子供たちへの支援活動

■出版及び講演活動
書籍・DVDの出版、自治体・大学・専門学校・高等学校・中学校・PTAでの講演会

以上がこれからの主な取り組みです。

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